上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、地元沖縄の新聞では、全日本空輸(全日空ANA)が那覇空港を
国際的な貨物ハブとして使用する構想があるニュースを目にします。

何でも安部政権時代に計画された政府のアジア・ゲートウェイ構想との
絡みらしいですが、情報が少なくイマイチ理解出来ていません。

しかし、遠隔地という地理的問題もあり産業が育ちにくい沖縄に住む
沖縄県民としては嬉しい話です。

沖縄は、東京を始め全国主要都市から遠く、
産業そして物流の面で考えるとデメリットしかありませんでした。

しかし、日本国内だけではなく、アジアに目を向けると、
中国、シンガポール、台湾、タイ、マレーシア、韓国などのアジア圏からは、
他のどの県よりも利便性が高いという特徴があります。

これまでは、ただ単に近いというだけで、特にメリットは感じられませんでした。

全日空のアジア圏を見据えた那覇空港の貨物ハブ構想は、
法規制や国民性などアジアの諸外国では難しいサービスを
日本という特性を沖縄なら生かす事が出来ます。

アジアの国際物流を他の外資系企業が占める中、日本企業の全日空が
シェアを伸ばす事が出来れば日本の国益となります。

現在はまだ計画段階だと思われるので、これから先どうなるかわかりませんが、
これから楽しみにしています。

21世紀も日本は、外国勢に負けないでより発展して欲しいものです。

テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

| ホーム |